トークショーのゲストの方々について
第1部 宇宙旅行を中心に未来について考える
ゲストスピーカー
幸村誠さん(漫画「プラネテス」著者)
2000年モーニング(講談社)にてスペースデブリ(宇宙ゴミ)の掃除屋を描いたSF漫画『プラネテス』でデビュー。緻密でリアリズムにあふれた描写で、2002年に星雲賞コミック部門を受賞した。また2003年にはNHK BS2でアニメ化もされ、2005年に星雲賞メディア部門を受賞した。現在は、世界を席巻していたヴァイキングたちの生き様を描いた歴史漫画を「月刊アフタヌーン」(講談社)にて連載。
常盤 陽さん(小説「家なき鳥、星をこえるプラネテス」著者)
日本大学芸術学部文芸学科を卒業した後、週刊漫画誌の編集者を長く勤め、小説「家なき鳥、星をこえるプラネテス」で作家デビュー。本書で日本図書館協会から推薦図書の認定を受ける。
佐藤大さん(アニメ作品「FREEDOM」シリーズ構成)
放送構成・作詞の分野でキャリアをスタートさせ、その後、渡辺健吾と共にテクノレーベル《フロッグマンレコーズ》を設立。後に現在の活動母体である企画会社《フロッグネーション》へと発展させる。脚本代表作として、TVアニメーション『永久家族』、『カウボーイビバップ』、『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』、『ウルフズレイン』、『絢爛舞踏祭』、『サムライチャンプルー』、『交響詩篇エウレカセブン』(シリーズ構成)、『エルゴプラクシー』(シリーズ構成)、『FREEDOM』(シリーズ構成)、などがある。
ナビゲーター
菊地涼子さん (元TBS宇宙特派員)
1987年、東京放送(TBS)入社。報道カメラマンを経て、1989年から1990年にかけて「宇宙特派員」(秋山豊寛飛行士のバックアップクルー)を務めた。モスクワ特派員、報道局外信部員・社会部員(科学技術・環境担当)、報道局「サンデーモーニング」ディレクターを経た後、1999年6月TBSを退社。
第2部 宇宙と自分を近づけて、楽しむために知っておくべき事。
ゲストスピーカー
大野修一さん(日本宇宙エレベータ協会 理事長)
誰もが安価で宇宙に行く事ができ、太陽系全体を人類の行動範囲に可能にするテクノロジーとして期待されている「宇宙エレベータ」。昨年8月に宇宙エレベータ協会を結成。宇宙エレベータの啓蒙活動や構築のための社会環境の整備といった活動を行う。宇宙エレベータ自体は、テレビ朝日系列「近未来×予測テレビ ジキル&ハイド」でも取り上げられるほどに注目を浴びつつある。
大島佳世子さん(宇宙ニュースサイト「SpaceNews.jp」編集長)
つくば宇宙センターでの広報業務などを経験し、2006年に「宇宙の魅力を一般の市民にもっと身近に感じてもらいたい」という動機から株)ジャンプトゥスペースを設立。JAXAのウェブ放送コンテンツの制作、民間宇宙活動なども含めた総合宇宙ニュースサイト「SpaceNews.jp」の運営、宇宙イベントの企画を行う。
平松庚三さん(ライブドアホールディングス元取締役、現在ネット企業「小僧com」代表取締役)
アメリカンエキスプレス副社長、IDGコミュニケーションズ社長、AOLジャパン社長、 IntuitジャパンのCEO、弥生(株)の代表取締役社長、ライブドアの社長などを歴任。昨年末、ライブドアを退任後、シニア向けのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)「小僧com」の代表取締役に就任。また、来年には日本人の「民間宇宙個人旅行者第1号」になる可能性が高い。




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